金桜神社の鳥居
敷島総合公園には、敷島吉沢地区にあった金桜神社への第一の鳥居が再建されています。鎌倉時代に造られたもののようです。
金桜神社には、小学6年生の時、林間学校で神社の前の旅館に宿泊した記憶があります。左甚五郎作といわれた、昇り竜、下り竜を見たことがありました。その後、昭和30年に火災で焼失し今は、新しい昇り竜、下り竜が奉納されています。
http://home.s02.itscom.net/nabe3/newpage21.html
鳥居は、神域と人間の住む俗界とを区別するためのもののようです。鳥居をくぐって神聖な気持ちで参拝をするのでしょう。敷島総合公園の鳥居は、石造りの素晴らしいものです。ここからは、富士山、甲斐駒ケ岳、金峰山などが見られます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%B1%85
紅白の梅が見ごろです。
| 固定リンク
« 大さわぎ | トップページ | 「販売士」検定試験 »

コメント